古今東西および日本歴史上における様々な拷問、刑罰、公開処刑の歴史や背景を考察した、昭和アングラ・サスペンス系の非常に珍しい単行本です(ビクトリーブックス刊)。
著者の三浦信夫(江戸刑罰研究会)による解説・イラストに加え、劇画(漫画)作品も合間に収録された非常に独特な構成となっています。
アングラ文化、江戸時代の法制・刑罰史、サブカルチャー関係の文献・資料をお探しの方におすすめの稀少本です。
書誌詳細
タイトル: 拷問・刑罰の話 残虐と非情にみる日本人の研究
著者: 三浦信夫(江戸刑罰研究会)
出版社: 株式会社 ビクトリー出版(ビクトリーブックス)
発行年: 昭和48年(1973年)6月20日 初版発行
仕様: ソフトカバー / カバー付き / 180ページ
商品状態
カバー / 外装: 経年によるスレ、ヤケ、角の小さな傷み・折れが見られますが、大きな破れなどはなく年数を考慮すると概ね良好な状態です。
本文ページ: 経年によるヤケ(変色)がありますが、目立つ破れや書き込み・酷いシミなどは見られず、通読・鑑賞には問題のない状態です。
※昭和48年(1973年)発行の非常に古いヴィンテージ古書となりますので、経年劣化や古本特有の風合いをご理解の上ご購入ください。
美術書、芸術、現代アート、ビンテージ、アンティーク好きな方に!
古本、古書ですのでそういったものに理解がある方のみご購入ください。
注意事項
当店は主に古い物を取り扱っている為、神経質な方は取引をご遠慮ください。
まとめて買っていただけるかたはお値段のご相談にも乗らせていただきます。
よろしくお願いします。