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Jean-Pierre Raynaud Catalogue Raisonné Tome 1
¥11,000
フランスの現代美術を代表する作家、ジャン=ピエール・レイノーの1962年から1973年までの全作品を収録したカタログ・レゾネ(第1巻)です。 本書は、レイノーの代名詞とも言える「赤い進入禁止標識」や「植木鉢」、「白いタイル」を用いた初期の重要作品群を、詳細なデータ(制作年、サイズ、技法、展覧会歴等)と共に網羅しています。 特に1960年代の「精神病理学的物体(Psycho-objets)」のシリーズや、1970年代初頭の「4つの色(Quatre Couleurs)」など、彼の創作の原点を知る上で欠かせない資料です。 美術史的にも非常に価値の高い一冊です。コレクションや研究資料としていかがでしょうか 著者: Denyse Durand-Ruel 出版社: Regard 刊行年: 1981年 言語: フランス語 内容: 1962年〜1973年までの作品目録(アッサンブラージュ、標識、壁、十字架シリーズなど) 図版: 多数(カラー・モノクロ) 状態:初版 ハードカバー カバー付 少ヤケ有り ページ数:246 32×25cm 美術書、芸術、現代アート、ビンテージ、アンティーク好きな方に! 古本、古書ですのでそういったものに理解がある方のみご購入ください。 注意事項 当店は主に古い物を取り扱っている為、神経質な方は取引をご遠慮ください。 まとめて買っていただけるかたはお値段のご相談にも乗らせていただきます。
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RAYNAUD レイノー 作品集 洋書 希少 アート
¥5,000
ジャン=ピエール・レイノー/フランス Jean-Pierre Raynaud/France 1939 - レイノーは自らの生命、死、日常への視点を作品を通じて我々に伝える。 ドイツ軍の爆撃で3歳の時父を失くし、人一倍死を強く感じ、庭師となるためヴェルサイユの園芸学校を卒業するが、生命を死へと至らしめる植木鉢の存在に耐えられず、セメントを詰め蓋をしてしまう。 近年使用していた危険物の告知シールも、それらが生命へ危険をもたらすものであることを我々に告げる。 70年代から80年代にかけて自宅をタイル張りにして、そこに暮らす行為を重ね、のちにこれが空間を覆い尽くすタイルの作品となり、他者がそこに入り込むことで彼自身の視点を共有する作品へ発展する。 89年に制作したフランス最大のモニュメント、ラ・デファンスの天空図は宇宙の中の座標であり、人間=自然=宇宙の関係図を伝えている。 日本では、東京・原美術館所蔵の白いタイルの部屋「ゼロの空間」や、パリ・ポンピドゥーセンター所蔵の金色の植木鉢作品が知られている。 こちらはレイノーの初期の作品集。 非常に希少な書籍となります。 状態:初版 ハードカバー 少ヤケ・痛み有り 28×29cm 美術書、芸術、現代アート、ビンテージ、アンティーク好きな方に! 古本、古書ですのでそういったものに理解がある方のみご購入ください。 注意事項 当店は主に古い物を取り扱っている為、神経質な方は取引をご遠慮ください。 まとめて買っていただけるかたはお値段のご相談にも乗らせていただきます。 よろしくお願いします。
