1957年、スイス出身のタイポグラファーのマックス・ミーディンガーが「Haas Grotesk」という書体を発表した。
その3年後「Helvetica」と改名されたこの書体は、今では世界でもっとも使用されている書体の一つとなった。
本書は世界中のデザイナーや匿名のアマチュアによって「Helvetica」を使用してデザインされたロゴや看板などをまとめた一冊。
日本からは、COMME des GARCONSや無印良品のロゴ、JRの看板、地下鉄路線図や駐車禁止の看板等も紹介されている。
状態:初版 ハードカバー 少ヤケ・痛みあり
年代:2002
17×13cm
美術書、芸術、現代アート、ビンテージ、アンティーク好きな方に!
古本、古書ですのでそういったものに理解がある方のみご購入ください。
注意事項
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まとめて買っていただけるかたはお値段のご相談にも乗らせていただきます。
よろしくお願いします。